音声配信始めるなら Voicyか、stand.fmか

 

ラジオのDJの挑戦してみたい!

 

音声メディアに興味があるけど、VoicyかStand.fmかで悩んでいる

という方の参考になる記事です。

CONTENTS
1.音声メディアの時代到来!?
2.Voicyか、Stand.fmか
3.Voicyの特徴①Voicyの審査を通過したパーソナリティだけが番組を持てる
4.Voicyの特徴②月額課金、バックナンバー課金、再生回数に比例した収益システム
5.Voicyの特徴③スポンサー提携の実績が豊富
6.Voicyの特徴④番組がテーマごとに分けられていて聴きやすい
7.Stand.fmの特徴①誰でもスグに配信できる
8.Stand.fmの特徴②フォロワーや再生回数は本人のみに開示
9.Stand.fmの特徴③レター機能でリスナーからメッセージが届く
10.Stand.fmの特徴④再生回数、月額課金の収益システムがある
11.Stand.fmの特徴⑤ライブ機能を使っての投げ銭システムがある

1.音声メディア、ラジオの時代到来!?

これからは音声メディアの時代が来ると言われています。
コロナ渦でおうち時間がさらに長くなり、
さらにその需要が増えると思われます。

Youtubeも根強く人気がありますが、
映像は刺激が強く
長時間見続けると
疲れてしまう。

そこで
音声メディアなのです。
海外ではすでにYoutubeよりも
注目されています。

日本ではこれから。
でも、波はすぐそこまできています。

「2021年ヒット予測ランキング」の19位に
「個人ラジオSNS」が選ばれています。

音声メディアでの配信に興味のある方は
今のうちに参入しておくと
音声メディアの波が来る頃には
一歩先をいけることになります。

さぁ、一緒にはじめましょう~!

2.音声配信始めるならVoicyか、Stand.fmか

結論を先に申しますと、
音声配信アプリは色々ありますが、
私が最後まで検討したのは
Voicyか、stand.fmか。

知名度がないのと
内容が超ニッチなので気軽に始められる
また2020年3月に始まった
stand.fmでスタートすることにしました。

ちなみに
筆者の番組「バイリンガル World」は
始めてから約3週間後に
stand.fmのおすすめチャンネルに選ばれています。

3.Voicyの特徴①Voicyの審査を通過したパーソナリティだけが番組を持てる

Voicyのパーソナリティは、
芸能人、著名人、その道のプロが
ほとんど。

審査通過率(合格率)は1%と
言われているほどの
狭き門です。

4.Voicyの特徴②月額課金、バックナンバー課金、再生回数に比例した収益システム

月額課金のサブスクリプション、
バックナンバー配信への課金、
そして、2021年からスタートする
再生回数に比例した収益システムがあり、
配信者(パーソナリティ)への
還元システムは
かなり充実しています。

再生回数に比例した収益に関しては
2021年にスタートし、
10分につき1円を目指すことになっています。

5.Voicyの特徴③スポンサー提携の実績が豊富

タケダやGreeen、エン・ジャパンなど
50以上(2020年12月現在)の企業が
スポンサーとして参加し、
オリジナル番組を配信しています。

今後も積極的に
拡大していく姿勢もうかがえます。

6.Voicyの特徴④番組がテーマごとに分けられていて聴きやすい

一つの番組の内容が
テーマごとに区切られており
リスナーは好きなところから
自分で選んで聴くことができます。

例えば、オープニング、メイン、エンディング、
となっていれば、オープニングを飛ばして
メインだけなど。

リスナーにとっても
ユーザーフレンドリーになっていて
新しい番組と出会える機能も
日々開発されています。

再生回数に応じた収益化プログラム
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1293066.html

Voicyパーソナリティ募集サイト
https://service.voicy.jp/personality

Voicy スポンサー募集サイト
https://service.voicy.jp/sponsor?utm_source=voicy&utm_medium=pcwebtop

 

7.Stand.fmの特徴①誰でもスグに配信できる

Voicyと大きく違うところです。
Stand.fmは審査がなく
スマホさえあれば
誰でも気軽に
スグに配信をスタートできます。

8.Stand.fmの特徴②フォロワーや再生回数は本人のみに開示

これは、配信をスタートする方には
とっても優しいシステムです。

フォロー数や再生回数に左右されないので
すべての方にチャンスを与えられ
本当に自分の番組を気に入ってくれるリスナーが
集まってきます。

この思想、哲学は
私は大好きで
リスナーさんとも密につながることができているので
stand.fmにして
本当に良かったと思っています。

9.Stand.fmの特徴③レター機能でリスナーからメッセージが届く

「レター機能」という
配信者(DJ)に匿名で
メッセージを送ることができる
機能があります。

メッセージを番組内で
紹介したりすれば
話題に困ることがありません。

10.Stand.fmの特徴④再生回数、月額課金の収益システムがある

収益システム参加には
パートナープログラムの審査に
通過する必要があります。

審査制の基準は
フォロワー1000人目安。

しかし、
フォロワー数だけでなく
発信しているコンテンツの内容なども
考慮されます。

現在は、1時間あたり4~6円で還元予定。
(2020年12月時点)

11.Stand.fmの特徴⑤ライブ機能を使っての投げ銭システムがある

アイテムに金額がついており
それを配信者に送ることができる
投げ銭システムがあります。

その他、投げ銭とは別で
絵文字やメッセージも
送ることができ、
リアルタイムでリスナーと
コミュニケーションをしながら
配信できます。

リスナーをゲストに招待して
最大5人で一緒に配信する事も可能。

参考記事
https://thebridge.jp/2020/08/stand_up_fm

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1293066.html

 

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