コロナ渦にSam Smithからセラピーの贈り物~Album”Love Goes Live at Abbey Road Studios”ライブアルバムの癒し効果よ

Stand.fmで配信中の「バイリンガルWorld」では
Sam Smith のアルバム”Love Goes Live at Abbey Road Studios”
をご紹介しています。

家族がコロナに感染し
不安になっているとき、
このアルバムに癒され、心の支えになってくれました。

一貫して恋愛がテーマのアルバムで
ゲイを公表しているSam Smith ならではの
恋愛の機微が英語の歌詞にも表現されています。

例えば、、、

Diamonds / Sam Smith from “Love Goes: Live at Abbey Road Studios”

お金目当ての恋愛を歌ったナンバー。

My diamonds leave with you 
君に僕のダイアモンドわたすよ

この表現!!!”Leave with you(君に託すよ、預けるよ)” だなんて。

Dancing with a stranger/ Sam Smith from “Love Goes: Live at Abbey Road Studios”

Miss dancing with you baby 
I don’t wanna be alone tonight
Look what you made me do I’m with a stranger
Dancing with a stranger/

君とダンスしたいよ
今夜は1人になりたくない
見てよ、君が僕をこうさせたんだ
見知らぬ人と 一緒にいるよ
見知らぬ人と ダンスしてる

Love Goes / Sam Smith from “Love Goes: Live at Abbey Road Studios”

愛はこうやってなくなってしまうもの。
とても切ないし、
心当たりのあるフレーズにドキッとさせられます

I tried to change you,
tried to make you into someone else
That’s how love goes

あなたを変えようとした
他の人にしようとした
こうやって 愛はいなくなっちゃうのよね

My Oasis feat. Jade Anoukan / Sam Smith from “Love Goes: Live at Abbey Road Studios”

イギリスの女優Jade Anoukan がポエムを読んでいます。
これが最高にいい。
自分にとってのOasisってなんだろう?
と考えるきっかけになります。

An oasis…
Space filled with nothing but longing and hope
A space to dream again

オアシスとは
希望に満ち溢れている場所
もう一度 夢を見られる場所

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